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姫路ふたば(ひめふた)ブログ VOL.338

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3月11日
東日本大震災から今日で14年

とはいえ今なお、避難生活を余儀なくされている方や行方不明の方もあります‥

この震災の日を受けて、今年もテレビや誌面でも防災についての特集を多く見かけました📺
地震は、台風と違い近づいてくる予報を確認することもできず、いつどこで起こるかわからない怖さがあります
「備える」と言っても、普段の生活の中で、備蓄品を購入することや置いておくことまで手が回らないということもあると思いますが、やはり、最低限自分の家族を守る手立ては用意が必要ですよね

姫路ふたばが発刊しているニュースレターでも、これまで何度か特集をしてきたので、一部を抜粋します

水や食料品はもちろん大切なのですが、優先的に備えておいた方がいいと言われているのが、「簡易トイレ」🚽だそうです

埼玉の下水道管の事故でも記憶に新しいですが、震度5以上クラスの地震の後も排水管がダメージを受けている可能性は高いです。そのため、排水管の破損により、詰まりを起こして逆流することも考えられるので、点検が済むまではトイレを使うことは困難となるようです。

トイレを控えようとすると、水分を摂らないようにしてしまい、体調を崩すことにつながります。お腹が空いていても排泄はあります。実は、水や食料品よりもトイレの問題に直面するのが1番早いとのこと‥生理現象なので止めようもないですしね‥
今では様々なタイプが販売されていますので、ご家庭によってニーズに合ったものを備えられることをお勧めします!

辛い記憶である災害ですが、やはりそれ以降に産まれてきた子どもたち世代にも、自分の住む日本でこんな災害があったことを語り継ぎ、「備える」ことの大切さも伝えていきたいと思います🌱

2025年3月11日

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